v0.6.2
2026年8月7日追跡できる結合と、実物に合ったドキュメント
- merge --source-header が、あなたの知っているメールボックス名を記録するようになりました。Apple Mailはメールボックスを「Inbox.mbox」というフォルダーとして書き出し、その中に文字どおり「mbox」という名前のファイルを置くため、すべてのメールに X-Mbox-Source: mbox が付き、このヘッダー唯一の目的が果たせませんでした。名前が重なるメールボックスはフォルダー名で区別されます。
- ドキュメントには存在しない merge --dedup が書かれていました。重複排除は既定で有効で、実際のフラグは --no-dedup です。2つのREADMEと2つのマニュアルを修正し、0.6.1で無記載のまま出た --source-header も説明を追加しました。
- 結合サマリーの「Tagged with source」だけが英語で固定されていましたが、他の行と同様に言語カタログを通すようになりました。テストを7件追加(合計202件)。